友人と1つの本を顔を近づけて見てた時のお話です。

高校生のころって友人とよく顔を近づけて
1つの雑誌やゲームをのぞくことってよくありますよね。

 

 

 

そんなとき、
私が話をしたあとに鼻の下におもいっきり手をおいて
鼻の穴をふさぐんです・・・・

 

あれっもしかして臭ってる??

 

そう思った私は話をするときは一度顔をあげて
だれも近くにいないところでしか話ができなくなりました。

 

さすがに友人も私の口が臭いとは言えなかったのでしょう。

 

 

他の友人たちはたのしそうに
顔を近づけて話をしていてとても羨ましい気持ちでいっぱいでした。

 

どうして私だけ臭いんだろう。
悩んでいるうちにだんだん口数も減っていき、
ガムが手放せないようになってしまいました。

 

親に内緒で内科医に相談にいったこともあります。
ですが、胃腸薬をもらっただけで口臭の改善にはなりませんでした。

 

こんなときの楽臭生活があったら
もっと楽しい高校生活だったんだろうなと今は思っています。

 

その友人たちはとてもやさしく、
30過ぎたいまでも仲良くしています。
口が臭いからいじめたりしなくて本当に感謝しています。

 

 

 

 

 

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