生コラーゲンは肌にあるコラーゲンと同じ構造 他との違いは何?

「生コラーゲン」は、ラメラエッセンスCの一番の特徴になります。
1本あたりに23兆個も入っているそうです。

 

一般のコラーゲンよりも約600倍も保水力がとても高いといことはわかったのですが、よく一般的な化粧品などに配合されているコラーゲンと何が違うのでしょうか。

 

コラーゲンは、角層のうるおいをしっかり保持し、みずみずしさやハリ感を与えてくれる頼もしい成分なのでとても気になります。

 

一般的なコラーゲン

 

肌に存在するコラーゲンはロープが3本組み合わさった「3重らせん構造」でたっぷり水分を抱え込めるのが特徴。
しかし、分子量が大きいため、そのままでは肌にはうまく浸透しません。
そのため一般的な化粧品には小さく分解して水に溶けやすくした加水分解コラーゲンが使われています。

 

それでも肌の角質層まで届くかどうかは確かではないみたいですが、
肌の中に浸透しなくても、肌表面の保湿効果を高めシワや乾燥から肌を守る効果がありますので化粧品にはよく使われています。

 

 

 

ラメラエッセンスCに配合されているコラーゲンは「フェース生コラーゲン」

 

 

「フェース生コラーゲン」という独自の成分がラメラエッセンスCには配合されています。

 

その「フェース生コラーゲン」は、お肌に浸透させることが難しい生コラーゲンをリン脂質という人間の肌に似た成分を含んだナノカプセルに巻きつける(世界初の浸透技術)ことで、塗るだけで角質層に浸透させることができます。

 

 

上記で説明したように、よく化粧品に配合されているコラーゲンは加水分解コラーゲンが使われていますが、ラメラエッセンスでは人の肌の中にあるのと同じ状態の3重らせん構造のままで配合してあるのでとても保水力が高くなるんですね。

 

こちらは、ラメラエッセンスCの「フェース生コラーゲン」が肌に浸透していく様子を模型にしたものです。

 

 

丸いものに青い紐のようなものが巻きついています。
これが「フェース生コラーゲン」です。
肌の隙間から「フェース生コラーゲン」が肌に浸透し、バラバラになって角質層を満たしていくのがわかります。

 

 

コラーゲンは若々しい肌に欠かせない成分 ぷりっとハリのある肌には必要

 

肌は図のように「表皮」「真皮」「皮下組織」に分かれています。

 

 

この真皮は約70%が「コラーゲン」によって構成されています。

 

真皮のコラーゲンは繊維状に重なりあった3重らせん構造になっており、ふっくらとしてハリと弾力を支えています。
真皮では常にコラーゲン合成が行われており、肌に弾力を持たせたり、老廃物を排出したりしています。真皮でコラーゲン合成が活発に行われることで、肌にハリとうるおいが生まれ、美肌へとつながるのです。

 

しかし、健康的なコラーゲンの量は年齢を重ねるごとに減少し、20歳くらいをピークに40歳では約半分、60歳で約1/3になってしまうと言われています。
古いコラーゲンは固くなるし、新しいコラーゲンは生み出されなくなるので健康なコラーゲンの量はどんどん減っていってしまうことに。

 

加齢とともに、肌がハリを失い、目元・口元のしわが気になりだしたり、ハリ不足によりフェイスラインのくずれの悩みが増えるのはまさにこのため。
だからこそ、エイジングケアに「コラーゲン」が必要なんです。

 

 

生コラーゲンのチカラで肌の保水力を高めてトラブルのない肌に!

このように、ラメラエッセンスCには通常の化粧品と違うコラーゲンが配合されており、それを肌に浸透させる技術も持っていることがわかりました。
コラーゲンの分子が大きくて肌には浸透しないということを初めて知ってちょっとショックですが、いろんな成分の性質を知ることができてよかったです。

 

◆ラメラエッセンスCはこんな人におすすめ!!

 

  • カサカサした肌で小じわが目立ってきた
  • ハリや弾力がなくなってきた
  • ぷるんとした若い頃の肌を取り戻したい
  • 合成界面活性剤やパラベンなどをつかっていないものを使いたい
  • 今までのエイジングケアでは効果がなかったひと

 

ラメラエッセンスは、初回限定で5700円で購入できます。