ラメラ構造ってなに?肌の老化に関係するって本当?何をしたらいい?

 

あなたはこんな経験ありませんか?

 

  • 肌がごわつく
  • 乾燥してカサカサする
  • 乾燥小じわが気になる
  • 保湿はあまり気にしていない
  • 化粧水だけでスキンケアは済ましている

 

1つでも当てはまったかたは、肌に必要なうるおいが届けられずに「ラメラ構造」が乱れているかもしれません!

 

「ラメラ構造」という言葉がでてきましたが、知っている人はどれだけいるでしょうか。
おそらくほとんどの人が知らないのではと思われます。

 

美肌のカギを握っているとも言える「ラメラ構造」。
ここでは「ラメラ構造」とその役割について説明していきます。

 

 

ラメラ構造とはミルフィーユ状に重なった水と油の層のこと 

 

 

ラメら構造があるのは角質層。肌の表面近くです。
角質層は主にお肌のバリア機能を司る層で、皮膚の一番外側にあって、外からの物理的化学的な影響(細菌や紫外線、化学物質など)からバリアのように体を守ってくれます。

 

そんな角質層にラメラ構造があります。
ラメラ構造とは肌の角質層の中にある細胞間脂質の構造のことをさします。

 

美肌のカギを握る角質層は、角質細胞と細胞間脂質でできており、細胞間脂質は水分と油分からなる「リン脂質」がミルフィーユのように約1,500層も重なり合っていると言われています。
このラメラ構造を正常に保つことができれば、お肌はいつまでもうるおいのある美しい状態を維持することができると考えられています。

 

ラメラ構造が乱れるとどうなる?敏感肌になる?

 

ラメラ構造はどうして乱れるの?

 

@合成界面活性剤
A紫外線
B乾燥

 

この3つの原因がラメラ構造を乱すと言われています。

 

水分と油分の層を持つラメラ構造が、バリア機能の役目を果たし外的刺激の侵入や肌内部からの水分蒸発を防いでいます。
そのラメラ構造がこのように乱れてしまうと肌にはどのような症状が現れるのでしょうか?

 

 

肌のバリア機能が低下し、水分がどんどん蒸発していってしまいます。
外的刺激や紫外線などからも肌を守ることができずに、赤くなったり痒くなったりシミの原因にもなったりします。
また、毛穴も目立つようになりハリや弾力もないしぼんだ肌になってしまいます。

 

水分を化粧水などで補ってもラメラ構造が壊れていては、水分を肌の中に維持することができません。
つまり水分を入れてもすぐに蒸発してしまい乾燥肌となってしまうのです。

 

 

美肌のカギとなるラメラ構造を整えるための美容液が「ラメラエッセンスC」

 

ラメラエッセンスCに配合されている「フェース生コラーゲン」は失われたお肌の一部になり変わり、角質層を整えることができる画期的な成分。日本のみならず世界でも特許を取っている独自の成分なんです。
お肌と同じ「生体リン脂質 」でできたナノカプセルが肌内部に入ると、バラけてラメラ構造の一部となり、角質層を正常な状態へと導きます。

 

 

模型にするとこんな感じです。

 

 

同時に、これまでお肌に浸透させることが難しかった生コラーゲンを世界初の浸透技術で角質層へと届けることができるので、約600倍の保水力で角質層内をうるおいで満たしてくれます。

 

 

角質層内がうるおいで満たされると肌はどうなる?

 

 

  • うるおいがUPする!
  • ハリがでてきて弾力もUP!
  • その弾力をキープすることができる!
  • 肌がふっくらして毛穴が目立たなくなる!
  • お肌を刺激から守るので透明感のあるキメ肌へ!

 

ラメラエッセンスCを使うと、
「フェース生コラーゲン」の生体リン脂質と生コラーゲンが、スカスカになった角質層のすき間を埋めて整えます。

 

肌内部にうるおいが満ち、角質層のラメラ構造が整うことで肌環境が本来の状態になり、お肌がグイッと引き締まるように、内側からハリがもたらされます。
生コラーゲンの高い保水力でうるおいを抱え込んだ角質層が、バリア効果を発揮して外的刺激の侵入をブロック。一時的に紫外線や乾燥などのダメージを受けても角質層が乱れず、弾力のある美肌をキープします。

 

このようにラメラ構造は肌の水分保持力に大きく関係しています。
このラメラ構造を正常に整えることで、肌を土台から整えることになり、一時的ではない真のエイジングケアが叶うのです。

 

今までのスキンケアと違い、
ラメラ構造に注目したラメラエッセンスCはまさに肌トラブルを根本的に解決するための美容液と言えますね。